身近な「マーガリン」も実は危険な食材?

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    JUGEMテーマ:健康

     

    fundcottageです。先週紹介した「ショートニング」に引き続き、よく一緒に登場する「マーガリン」についても実は気をつけるべき食材だという事で、取り上げたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     バターより安価でトーストと一緒に食べたりお菓子の成分表に頻繁に登場する「マーガリン」もまた先週紹介した「ショートニング」と同じくトランス脂肪酸という人工的な油であり、人体に害がある事がわかっています。特に日本ではバターと比べ、流行りのカロリーハーフといった商品もあるため、そういった事実を知らないと安価でもあるので購入してしまいがちだと思います。実際に私も数年前まではあまり意識することが無かったため、スーパーなどで横並びにバターと比較し、マーガリンを購入していた時期がありました。またマーガリンの方がパンに塗りやすい事も、マーガリン購入の理由にあげる人もいるようです。

     

     

     

     ただし実際問題、特に外での食事が多い方は「マーガリン」を完全に避ける事が不可能のように思います。コンビニで販売しているサンドイッチやパン類にも含まれますし、お菓子やケーキにも高確率で入っています。またマーガリン類に属するもののうち、食用油脂の割合が80%未満であるものを「ファットスプレッド」といい、これもトランス脂肪酸が含まれる代表的なものになります。よって先週、今週と紹介してきたトランス脂肪酸の摂取を極力避けるためには「ショートニング」「マーガリン」「ファットスプレッド」の3つを頭に入れ、食品を選ぶ際には成分表を確認することをオススメします。

     

     

     

     

     上記は徐々にではありますが、世間の認知度も上がってきているように感じますので、今後は他の先進国同様に規制の動きや企業側の能動的な使用自粛の動きがじはじまるように思います。そうなると改めて代用品の「バター」など自然由来の食品の売り上げが上がるでしょうし、それを前提に株式銘柄を探すのも有効かもしれません。

     

     

     

     

     

     

     

     

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