海外(シドニー)でもカフェで勉強する人はいるのか?日本のカフェとの違いは?

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    fundcottageです。日本の都市部のカフェは常に満席のイメージがあります。友人と話をするためやランチをとるためなどカフェの用途は人それぞれですが、読書や勉強やといった用途で長時間利用している人も一定数いると思います。

     

     

     

     

     

     

     現在私の住んでいるシドニーは、元々イギリス領だった事もありカフェ文化が強く街中にも非常に多くのカフェがあり、おいしいコーヒーが楽しめます。またカフェの絶対数が多いこともあり、常に入れますし待つことは原則ありません。このコーヒー文化やカフェの空席率の高さはシドニーの好きなポイントの一つで、コーヒー好きには大変重宝しています。そんなシドニーでも、もちろん勉強をしている人は特にアジア人を中心によく見ます。ただ日本人ほど忍耐力がないのか2-3時間で席を立つ人が多いように感じますので、ずっと居座るという感じは受けません。それも空席率の高さに寄与しているのかもしれませんね。更にシドニーのカフェは17時には閉まる店が多いです。人件費が高い事や単純に夜に需要が少ないためだと思いますが、これも日本のカフェとの違いだと思います。

     

     

     

     

     実は私もカフェで本を読んだり20代の頃は資格取得の勉強を行う事を好んでいました。ただ単純に忍耐力の問題と周囲の目線も気になるので上述した海外の人のように2-3時間で席を立ち、気分転換した後にまた別のカフェに入るという行動を繰り返していました。すると結構、コーヒー代だけでも無視できない額になる事に気づき、最近は意識的にその頻度を減らして自宅や図書館を活用するようにしています。でもあのカフェの雰囲気は非常に落ち着くので、ついつい入ってしまいますが。一方、カフェの経営者目線だと、内装や音楽など含めあまり快適にし過ぎない方がよいのかもしれません。営業時間も工夫し、居酒屋の店舗で朝から夕方まで営業するであったり、長く営業する場合であっても居座り防止のため中休みを設けるなど、今後取り入れる所が出てくるかもしれません。

     

     

     

     色々書きましたが、海外のカフェ空席率の高さは日本より都市への人口集中が緩やかであったりその国民性が関わっているようにも思います。ですので日本のカフェ業界も現状の日本の特性を把握したうえで「低い空席率」の改善に取り組んでほしいです。そのためには居酒屋のように90分制など、利用者不利なルールを設ける事も私はやむを得ないと考えています。

     

     

     

     

     

    fundcottage

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