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【備忘録】海外(シドニー)のアパート退去手順(保存版)

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    JUGEMテーマ:節約ライフ

     

    fundcottageです。

     

     

     

    先日、日本に帰国したのですが海外(シドニー)で居住していたアパート退去手順が日本のものと異なり、苦労があったので自身の備忘録も兼ねてまとめておきます。今後、海外で投資活動される方など、役に立てばなお嬉しいです。

     

     

    ~事前調整~

     

     敍居時に利用した不動産エージェントへ連絡】 目安:帰国の1か月半前

     社の指示等で帰国日が決まったら、まず不動産エージェントへ連絡します。これは以下に記載するような退去の流れについて改めてアドバイスをもらう事もできますし、後述する清掃関係で業者を紹介してもらえるからです。

     

     

     

    ◆攬越し業者への連絡】 目安:帰国の1か月半前

     次に引越し業者へ連絡しましょう。その際に荷物搬出日を決定する必要がありますが理想は「帰国日の前々日」を予約しましょう。また同時に下見に来てもらう日付と搬出日前に自分でパッキングしたい荷物がある場合は、ダンボールを搬出1週間前くらいに届けてもらうよう指示し、事前に準備することも可能です。搬出は荷物の料にもよると思いますが、概ね朝9時開始で午後2時から3時までかかりますので、その日は一日仕事になるケースが多いです。またアパートのエレベータを予約する必要があるので、その場合はアパートの管理者に言って予約しましょう。

     

     

     

    【清掃業者】 目安:帰国の1か月半前

     海外のアパート退去時はプロの清掃業者を使ってクリーニングを行う事が一般的です。もし個人的に清掃会社の人を知っていれば、個別に依頼しても良いのですが清掃業者がイマイチだった場合、後ほど清掃の再実施の必要性や敷金から費用が引かれる可能性があるので、できれば,良堝飴坤─璽献Д鵐箸勧める実績のある業者をそのまま利用した方が良いと思います。※当然、エージェントにもマージンが入ると思いますが安心を買う意味でオススメしています。

     ちなみに清掃は「帰国日の前日」の朝から予約する事をオススメします。概ね朝9時から午後1時か2時までかかります。さらに、もしカーペットがある場合は、追加料金となるケースが多いです。スチームクリーニングをしてくれます。

     

     

     

    ぁ畋犁酘をオーナーに通知する】 目安:帰国の1か月前

     賃貸契約書に記載のあるオーナーのメールアドレス宛に退去通知を行う必要があります。おおむね1か月前迄に通知する必要があり、私の場合その内容は「退去の意思」「引き渡し日」の2点を含んでいればOKでした。そこで「帰国日の前日」(清掃業者」の後)に「最終インスペクション」を行って欲しい旨、調整しましょう。

     

     

    ァ攜獣魯曠謄襪陵縮鵝枳椣臓У国の1か月前

     もろもろ,らい猟汗阿済めば、あとは現地のホテルを予約しましょう。私のケースだと荷物搬出後の前々日の夜と清掃・引き渡し後の前日の夜、つまり2泊の外泊が必要になりますので、最後の思い出に少し奮発したホテルをとるなりバックパッカー用の格安施設を予約するなりで、状況に応じた宿泊施設を予約しましょう。

     

     

    ~退去~

     

     

     

    Α攬越し業者による搬出】帰国日の前々日

     朝から引越し業者が来て荷物の梱包作業から搬出までスピーディに行ってくれます。当日は梱包の指示を出したり書類記入作業など意外とやる事があります。帰国前は皆、仕事の引継ぎや連日の送別会などで疲労が溜まっていると思いますが最後の頑張り所です。搬出作業が終わり次第で、宿泊施設へ向かい翌日に備えリラックスしましょう。

     

     

     

    А收響欟伴圓砲茲觝邏函杁国日の前日

     朝から清掃業者が来て作業しますが、清掃は立ち会う必要はないのでアパートへ招き入れた後は外出して大丈夫です。私は近くのカフェでコーヒーを飲んだり、お土産購入の時間にあてました。清掃が終わり次第で連絡が入りアパートへ戻ります。私の場合は500豪ドル以上しましたが、本当にキレイに清掃して驚きました。

     

     

     

    ─攤能インスペクション】帰国日の前日

     清掃後、事前に調整した時間でオーナーの最終インスペクションがあります。ここで清掃不足や壁紙のダメージなどが指摘され敷金からいくらほど差し引かれるかが通告されます。(具体的な費用は後日通知されるケースもあります)私の場合は、壁にかけていたものを取り除く際に、傷が一か所入ってしまい、それに200豪ドル見積もられ差し引かれました。

     

     

     

    【鍵の引き渡し・敷金精算】帰国日の前日

     最終インスペクションが終われば、あとは書類にサインし鍵を渡す事でアパート引き渡しが完了します。エージェントが立ち会うケースもありますし、オーナーと直接行うケースもあるようです。また敷金は通常、後日の口座振込により支払われますので、そのための書類も取り交わすプロセスが実質最後になります。私は帰国後、2週間ほどで振り込まれましたが、他国に駐在した仲間などは数か月後に振り込まれたなど違いがあるので、振込まれる時期に確認はした方がいいかもしれません。

     

     

     

    以上が私がシドニーで経験したアパート退去の流れになります。

    日本のそれとは異なる部分もあるので、何かの役にたてれば幸いです。

     

     

     

     

    fundcottage

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