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株式銘柄選び グロース株 VS バリュー株

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    JUGEMテーマ:資産運用

     

    fundcottageです。「グロース株」と「バリュー株」という言葉は聞いたことがあるでしょうか。多く存在する株式から投資先を選定する際に、自身がどちらを好んで投資するスタイルなのか知る意味でも理解は大事だと思います。

     

     

     

     

     

     自身の投資先が「グロース株」か「バリュー株」かを見極めるにはPBR※1とPER※2という指標を確認する事でわかります。各証券会社で銘柄を閲覧した際にも両指標は比較的容易に確認することができるはずです。

     

    以下、参考までに。

    ↓↓↓

    ※1 

    PBR(Price Book Value Ratio)
    株価純資産倍率のことです。株価が1株当り純資産(株主資本)の何倍かを表しています

     

    ※2 PER(Price Earings Ratio)
    株価収益率と訳されています。株価が1株当り利益の何倍になっているかを表しています。

     

     

     

     「グロース株」は成長株で今後もっと成長が期待できる投資先です。よって期待によりPBRも既に1.0を上回りPERも高い値になっている事が多いです。これを購入する場合は、現在株価に織り込まれている期待以上の成長を今後するかどうかを自身で判断し投資する事が重要ですが、素人では現在どの程度の期待が織り込まれているかの定量的な判断が難しいように思います。

     

     

     「バリュー株」はその逆で今後利益や事業規模の縮小が織り込まれている投資先です。よってその見込みによりPBRも1.0を下回りPERも低い値になりがちです。また個人的にはこういった銘柄は、以前に盛り上がった産業や長らく停滞している産業に多く、株価も比較的長い期間、低水準で放置されているものが多いように思います。

     

     

     

     

     私は両者のうち「バリュー株」を好みます。理由は上述した通りグロース株に対しどこまで期待が織り込まれているか読みにくいですし、決まった期間でパフォーマンスを求められないサラリーマン投資家の強みを生かす意味でもバリュー株の方が向いていますし、業績によっては停滞中もインカムゲインを得る事ができる可能性があるからです。しかも最近ではAIが本格的に相場参入してきており、期待を過度に織り込む傾向が強いように思いますので「期待で買い事実で売りる」がハマる頻度が高まってきているように感じるのもまたその理由です。

     

     

     

     ただ「バリュー株」だと思って買った株が本物のボロ株で最悪倒産というシナリオもありますので、「グロース株」以上に損切りやそういったリスク管理には慎重になる必要があると思います。基本、私は逆張り派である事もそういった嗜好の土台にあるようにも感じます。

     

     

     

     

     

     

     

     

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