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投資信託選び アクティブタイプ VS パッシブタイプ

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    JUGEMテーマ:資産運用

     

     

    fundcottageです。投資信託は手軽に分散投資できることから人気があり、来年から私も一部の資産を投資信託に預けたいと考えております。ただ現在は多くの種類があり、どれに投資すべきか悩むシーンも増えてきました。

     

     

     

     

     

     

     

     そこで今回は投資信託を選ぶ際に意識している点の一つ、アクティブタイプたパッシブタイプかを取り上げたいと思います。アクティブタイプというのは例えば日経平均株価指数やダウ平均といった市場インデックスのパフォーマンスを上回るように積極的に投資を行うもので、銘柄の目利きやファンドマネージャの手腕が問われます。その分、投信手数料も高いものが多いです。一方パッシブタイプはというと、そういった目利きの部分を排除してインデックスのパフォーマンス相当の成績を狙っていくものです。その分投信手数料はアクティブに比べて安いものが多いです。これらは相場の局面ごとににも一長一短ある選択肢になりますが、投資信託を選ぶ上では重要な要素です。

     

     

     

     

     

     

     私はいつも「パッシブ投信」を購入しています。一番の理由は投資信託に預ける資産に対してインデックス相当のパフォーマンスを上げてくれれば十分で、銘柄選定によるアクティブ投資は自身の裁量で行うと区別しているからです。また投資信託においてパフォーマンスによらず発生する手数料は数%でも、非常に大きいととらえているため少しでも安いものを購入したいという想いもその理由の一つです。

     

     

     

     

     

     また参考までですが過去アメリカの何かの経済記事でアクティブ投資信託とパッシブ投資信託のパフォーマンスとを手数料込みで比較した場合、パッシブ投資信託の方がパフォーマンスが高いという内容を目にしたことも、強く記憶に残っておりアクティブ投資信託を購入しない判断材料の一部になっています。その記事の詳細は時間ができたら再度探してみようと思います、、

     

     

     

     

     

     

     

    fundcottage

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