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【投資格言8】押目待ちの押目なし

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    JUGEMテーマ:資産運用

     

    fundcottageです。今回は投資格言の第8弾という事で「押目待ちの押目なし」を紹介します。私はあまり相場全体が強い時に個別銘柄の投資する事を好まないので、そこまで経験しませんが相場の上昇局面で投資しようとすると多くの方が経験する事ではないでしょうか。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     この「押し目待ちの押目なし」とは、例えば相場が上昇局面である際に個別銘柄を買おうとした場合、少しでも安く買おうとやや下がった所に指値注文を入れたとします。しかしながら、相場が強い時は期待する値段まで下がってこず、結果的に購入機会を失うという状況を表した格言です。私は過去の記事「【エントリー】成行注文のこだわり」でも紹介した通り、エントリー時は成り行き注文を徹底しているので、上述したケースはまず出会いませんが、それでも為替取引の際にもう少し下がった所でロングポジションをとりたいといったケースで、時間足などでタイミングを伺うも、結果的に妥協した水準でエントリーするという状況は度々出会います。それも相場の面白さの一つだと理解していますが、時にイライラしたり機会損失を伴う原因になります。

     

     

     

     

     

     この格言から得られることとして、やはり買いたい時に買える成り行き注文をエントリー時に活用する事と、エントリー時に細かいレベルでの欲を出さないという事だと思います。以前に「利大損小」についても当ブログで紹介しましたが、狙うべき利益は1%とかではなくもっと大きく狙うべきですし、最初のエントリー時に0.数%の得を狙って、結果的に10%近くの利益機会を逃す事はあってはならないと思いますので、後悔の無いトレードとするためにも常に心掛けたい内容だと感じます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    fundcottage

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