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【投資格言5】閑散に売りなし

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    JUGEMテーマ:資産運用

     

    fundcottageです。今回は投資格言の第5弾として「閑散に売りなし」を紹介したいと思います。市場に活気がなくなってくると不安になる事もありますが、常に冷静なトレードができるよう、投資先には自信を持つ事が重要です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     相場の出来高はご存知でしょうか。当該期間に売買された額であり、市場参加者の数や相場自体の活気を見る上で役立つ情報です。そこで今回の「閑散に売りなし」とは、例えば相場が下落した後、株価が下げ止まる一方市場に活気がなくなったとして、あまり悲観的になる事なく、むしろ下げ止まった(誰かが買っている)事を好感し、冷静にトレードするように、という内容です。こういった時期は、ニュースや新聞でも悲観的な内容が多く報道されがちですので、慌てて売りたくなる気持ちもよくわかりますが結果的にそれは損を出しがちなトレードだという事です。

     

     

     

     

     

     これは状況が少し特殊なので、常に心掛ける内容というよりは、どこか頭の片隅に置いておく程度でよいと思います。私もトレードする際は、出来高を相場の雰囲気をつかむために常に参考にしていますが、日経株式相場も情勢が悪い時は出来高も低調になりがちです。しかし、周囲が悲観的な時こそチャンスがあると考えて、勇気のある押し目買いなど、検討しても良いのかもしれません。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    fundcottage

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