「損小利大」の投資脳

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    JUGEMテーマ:資産運用

     

    fundcottageです。

    サラリーマン投資家には様々な投資スタイルがあると思いますが、投資期間や投資商材によらず決済注文時「損小利大」の考え方はあるべき姿として共通しているのではないでしょうか。

     

     

     

     損小利大とはその名の通り「損切りは小額に」「利益確定は大きく」決済する考え方で、多くの投資関連の書籍でも紹介されていると思います。ただこれは実際にトレードするとその難しさを実感します。例えばエントリーした株式や為替などで含み益が出ている状態はうれしい気持ちの反面、早くこの利益を確定させたいという心理が働きます。よって早期の利益確定はもっと取れたのにという後悔とともに利益額を減少させます。逆はもっと深刻です。エントリーした株式や為替で含み損が出ている時は、不安になるとともに、自分のミストレードを認めたくない気持ちや将来また上がるはずと自分に言い聞かせ、本来の損切ポイントでも決済せず、いわゆる塩漬け状態を引き起こします。更に悪いのは根拠のない押し目買いで保有数を高める事があります。

     

     

     投資の世界ではプロでも100%上がる株や為替ポジションをとれる人は存在せず、必ず結果的にミスエントリーとなるケースがあります。そこでエントリー時の前提や条件と現状を比較し、冷静の決済注文ができるかどうかは、特にプロより得られる情報が少ないサラリーマン投資家にとって重要な考え方だと思っています。私もまだこの投資脳へのトレーニング中ですが、徐々に失敗を積み重ねる事で近づいている実感はありますし、常に心掛けたい考え方の一つという事で今回紹介しました。

     

     

     

    今週もまたスタートしますが昨日記事の通り「今週の相場見通し」が的中するか否かしっかりウォッチしていきたいと思います。

     

     

    fundcottage

     

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